「いぶしぎん」には欠かすことの出来ない俺の頼もしい相棒を紹介したいと思います。
トップページにスモーカーのプロフィールはありますので、お店での活躍ぶりを見ていただきましょう!

上の画像がスモークをかけている状態。
この中の温度はもちろん常温。種火と空気の循環だけでここまで煙を出しています。
これがスモーカーの心臓部の電圧コントロール部になります。
画像左の筒の中にスモークチップを入れ、種火を入れてスモーカーの上部にあるファンを回して空気の流れをつくる。これで常温の煙が出る訳です。
では、ただ煙をあてるだけでいいんだ、、、ってわけではありません!
ただファンを回すだけの電圧コントロールではありません。
スモーカーの箱のなかに1万ボルトの静電気を起こすことにより数分間で燻製処理ができるっていうことなんです!
15分くらいで立派に色が付きました!
これで密封状態にして一晩熟成にはいります。
そしていよいよ・・・


