更新があいてしまいました。頑張ります。
新店舗構想は進展はあまりないですね。状況が変化したらお知らせしたいと思います。
一日の日曜日は普段仲良くさせていただいている「居酒屋やなぎ」の可愛いママ美紀さんとお客様、いぶしぎんスタッフで花見をやりました。和牛サーロイン、天然のほたて、北海道の生カキ、その他いろいろ。
飲食店経営の強みを生かした贅沢な花見でした。因みに公共の公園では火気厳禁です。
おまわりさん、ごめんなさい。
3日の火曜日は、弊社担当、サントリーのダンディー岩崎氏と酒販店「いまでや」の小倉社長と
都内へマーケティングリサーチへ。大変勉強になりました。機会を作って頂いた岩崎さんありがとうございました。小倉社長も多忙の中ありがとうございました。
いつも思うこと、大きな会社のトップをはっている人間の言葉は重みが違う。
そして、話をするのがとても上手い。引き込まれてしまう。パワーが違う。さすがだ‥。
勉強になりました。これからも良い付き合いをお願いします。
そして、昨日4日はこの10年間で1度しか会えなかった6年ぶりの再会。
私が頭のあがらない3人の師匠のうちの一人、長谷川さん。
話すと本当に長くなる‥。でも飲食業の楽しさを最初に教えてくれたのは長谷川さん。
大学生の頃横浜にいたが、大学は夜間の為、日中は某ホテルレストランでレストランサービスを
していました。その時の社員の方が長谷川さん。当時ホテルの厨房には気性が荒く、
勘違いをした料理人がたくさんいました。殴られ蹴られは当たり前。立場の弱いサービスマンは
良く餌食にされていました。本当毎日が辛くて辞めたくて、でも心の支えになってくれたのが長谷川
さん。そして仕事はプロフェッショナルでした。数年前ソムリエの資格もとったそうだ。
住んでる距離も離れ、少しづつ連絡しなくなり、携帯も繋がらなくなり。もう会うことは無いかもしれない
と思っていた。私、自慢ではないが030から始まる時代から携帯電話をもっているのだが、090に変わったくらいで番号が変わっていない。2週間前、知らない番号から電話がかかってきた。やましいこと?
はしていないので恐る恐る出てみると「加藤?」と懐かしい声。本当久々の再会でした。
私の携帯番号が手帳にのこっていたとのこと。やはりデジタル(携帯)だけに頼ってはいけない。
手帳(アナログ)も大事。特に年に1度の年賀状はこういうとき本当役立つ。
毎年、社員アルバイトスタッフには全員年賀状を出している。でも最近の若い人はメールですましているせいか年賀状を書く習慣がないらしい。(きちんと私に年賀状くれる若い人もいます。)全ての情報を携帯、パソコンに入れていたら、紛失、トラブルで台無しになる場合がある。久しぶりの再会を喜びアナログの大切さを痛感した日であった。
明日はドサナイテ(このHPを作ってくれた)の曽我さんと打ち合わせ。このホームページ用にお願いしてあったピアノの音源が完成したとのこと。非常に楽しみである。


