へえ、香川県の小豆島にこんなに美味い日本酒の蔵があったのかって思いました。紹介させていただきます。かわいい名前ですよね。
現社長、森国幸広さんは、香川県高松市の老舗酒造で元社長でした。が、廃業を余儀なくされるなど不況の風の真っ直中にいても「日本酒は日本の文化。これを残さなければ‥」という強い使命感を持ち、『24の瞳』で話題となった小豆島に2005年2月、蔵を建設。現在40歳の森国さんと35歳の杜氏花田さんが手を組み新たな日本酒の創造に取り組んでいます。
吟醸 ふふふ。 1合780円なり
ほのかな吟醸香と旨味を感じながらもさっぱりとして軽快で爽やかな味わいのやや辛めの淡麗酒。
純米酒 うとうと。 1合780円なり
淡麗な口当たりとなめらかな喉越しが調和した純米酒です。米の上品な甘味があり後味もすっきり。
小豆島の日本酒、是非おためしあれ。


