さあ、今週もはじまりました。
相撲界で賑わせている貴乃花の理事立候補問題…
なんか、投票は無記名が原則なのですが。
一門によっては裏切り者がでないよう、
投票用紙に誰を書いたか確認されるそうな。
だから、駄目なんだよ。
年寄りばっかにやらせちゃ駄目なんですよ。
古くから伝わるしきたりも大事だが、
時代、時は流れているんです。
継承するものは継承し、改革すべきことは改革です。
これはどんな業界にも言えることだ。
頑張れ!貴乃花!
ということで昨日はOFFです。
家でゆっくり体を休めました(*^^)v
が、アルバイトスタッフのタツヤが私の原付が欲しいということで。
購入当時、原付最速のスピードを誇るスズキのZZ!
ここ数年1年に1回くらいしか乗っていなかった。
誰か欲しい人がいたら譲ろうと思っていたが。
うちのスタッフでは誰も必要とする人がいなかった。
ようやく譲る相手がでてきたので…
マイペットとマジックリンで汚れを落として…
今までありがとうとバイクに感謝の気持ちを込めて…
昨日タツヤにタダで譲りました。
限定車なのでそこそこ高く売れるバイクだが。
可愛いスタッフに喜んでもらえばそれでいい。
そして今日になり、タツヤは出勤してきた。
「昨日はありがとうございました」
まあ、私の感覚からいえば当たり前の言葉。
言われて嬉しい言葉だ。
が!
そういった言葉は一切無し!
普通に仕事をしている。
なんか寂しい気持ちになりました。
私はこういうこともしっかり教えていこうと思っています。
例えば、
あなたが後輩2人に飯を御馳走して、次の日
一人は「昨日は御馳走様でした」
とお礼を言ってくれた。
もう1人は特になし。
さて、あなたは困っている後輩2人のうち
1人しか助けてあげられない場合、
どちらを助けてあげますか?
何を言いたいかというと、
相手に対して、
感謝の気持ちをもつこと、
感謝の気持ちを伝えること。
これが出来ると出来ないでは
きっと人生も変わってくるんだと思います。
感謝の気持ちがあっても
伝わっていないようならば
損した人生を歩むことになるんじゃないかな。
我々中堅世代は
親、先輩から受け継いだ
大事なことを若い者達に伝えていかなくてはいけないね。